共学会


Welcome to
Learning and Lecture Space in Symbiosis Science Academia
共生サイエンス・アカデミア学習空間


    共学会の主旨
    共学会参加連絡
Access Count from 22/6/10: : 343

開催場所:
泉の森会館: 小会議室
毎月第三金曜日
午後6:20~午後8:00
共学会開催予定
  • 2019.7.19
    第二十五回共学会

    共学会の終了した講話内容
    (一部掲載)

    1. 2019.6.21::第二十四回共学会  
      • A:第2講:新たなコミュニティの世界
      • B:討議:平成のグローバル経済と政治
        1. 国有林の民営化
        2. 永田町に蔓延る「無謬性の神話」 
        3. 平成の政治がもたらしたもの
         

    2. 2019.5.17::第二十三回共学会  
      • 第1講:ローマクラブモデルによる化石燃料枯渇化  

    3. 2019.4.19::第二十二回共学会  
      • 第三回:豊かな社会を創る3E理論  

    4. 2019.3.15::第二十一回共学会  
      • 第二回:豊かに生きる3E理論  

    5. 2019.2.15::第二十回共学会  
      • 第3弾:里山資本社会を検証する
      • 人類の未来に向かって歩む道を探す 

    6. 2019.1.18::第十九回共学会
      • 電力需給の多様なシナリオ(第五弾)
        スマート・エネルギーとは
      • 第2弾:「サル化する世界」
      • 経済の仕組み(第2弾)
        税(所得税、消費税、森林環境税、故郷税等)と暮らし

    7. 2018.12.21::第十八回共学会
      • 電力需給の多様なシナリオ〈第4弾〉
        九電の太陽光発電の出力制御
      • ホモ・サピエンスからホモ・デススへ
         
      •  ホモ・サピエンスとホモ・デススへのコメント 
      • 経済の仕組み
        第一弾:債権・債務からみた日本経済

    8. 2018.11.16::第十七回共学会
      • 電力需給の多様なシナリオ〈第3弾〉
        北海道電力広域停電現象を探る
      • PSM(Partially Solving Method)を検証する(第1弾)
                 PSMが切り開く世界 

    9. 2018.10.19::第十六回共学会
      • 電力需給の多様なシナリオ(第2弾)
        原子力発電を含む専門家の意見
      • 溶融塩核融合:トリウムによる発電の仕組みと現状 
      • 紹介; トリウム MSRによる日本再興(亀井教授)

    10. 2018.9.21::第十五回共学会
      • (1)第7弾:日本に絶望している人のためのメッセージ
      • (2)電力需給の多様なシナリオ::原子力発電の多様なメッセージを検証
      • (3)社会モデルの基本ツール::PSMとFTAが創りだす新たなシミュレーション世界

    11. 2018.7.20:::第十四回共学会
      • 第6弾:日本に絶望している人のための「20の理由」
      • 共生社会を掘り下げる「森里海循環社会が求めるものは」

    12. 2018.6.15:::第十三回共学会
      • 第5弾:日本に絶望している人のための
        「日本の政治を動かしているのはどういう勢力か」
      • 「私徳」と「公徳」:「学政不一致と実学の理想」から
      •  3E(エクセルギー・エンタルピー・エントロピー)による循環型人間・社会生活モデルの構築

    13. 2018.5.18:::第十二回共学会
      • 第8弾[成長の限界」から人々が問て来た「資本主義・発達史から見えてくるもの」

    14. 2018.4.20:::第十一回共学会
      • 日本に絶望している人のための産業革命
           人は自由に耐えられるのか
      • 日本に絶望する人の原子力発電

    15. 2018.3.16:::第十回共学会
      • 経済学を検証する
      • エクセルギーによる暮らしとモノの世界

    16. 2018.2.16:::第九回共学会
      • エクセルギーによる森里海の地域社会の形成

    17. 2018.1.19:::第八回共学会
      • 「 情報技術」を検証する

    18. 2017.12.19:::第七回共学会
      • 「科学技術(原子力発電を含む)」を検証する

    19. 2017.11.17:::第六回共学会
      • 異常気象と風水害-地球温暖化の影響か?
      • 「エネルギー・電力産業」を検証

    20. 2017.10.20::::第五回共学会
      • 「グリーン革命」から「ライフ革命」へ
      • 京都クラブモデルの理数的構成

    21. 2017.9.15::::第四回共学会
      • 京都クラブモデルへの道程
      • 現在起きているアベノミクスを問う
      • 「脱成長と資本主義」に関する報告

    22. 2017.8.18:::第三回共学会
      • ローマクラブモデルから見えるもの「成長の限界」

    23. 2017.7.21::第二回共学会
      • コンピュータによる模擬実験とは
      • 核融合研究の歩みと将来展望

    24. 2017.4.22::第一回共学会
      • 京都クラブモデルプロジェクト
      • 森里川海循環社会プロジェクト
      • 医療画像情報の可視化技術



  • アカデミア雑学空間


    アカデミア学習である共学会は 2017年7月から、
    毎月第三金曜日:午後6:30頃から午後8:30頃まで
    小田急線狛江駅裏:泉の森会館に小会議室にて、連続3年間開催し来ました。
    会員以外の方が参加される場合は、 ワンコイン(500円)寄付をお願いしています。
    参加された方は、会費なしでアカデミア会員になることもできます。
    小会議室は一〇名程度が集える程度の場所ですので、入れない場合はお許しください。
    参加されない方にも共学会の内容を共有していただくために、
    講義資料の公開可能な部分は、PDFファイルとして公開しています。
    左側の各共学会の項目をマウスまたはタッチすると、新たなページが開きます。
    その開いたページの講義項目をマウスまたはタッチすると、
    講演資料の内容が画面上に現れて、講演内容を見ることができます。
        試みてください。 
    

    第一回共学会は開催しました。
    東京都心から小田急線で多摩川に接した最小都市狛江で
    第一回共学会を開催しました。
    参加者は少数でしたが、有意義な学習会となりました。
    93歳の理学博士の方も参加していいただきました。
    感謝致します。

    平成29年度4月22日
    第22回共学会は、4月十九日に開催しました。
    前半の時間はNPO総会も兼ねましたので、共学会は少ない時間となりました。
    本共学会も一つの曲がり角に来ている状態です。
    この共学会に興味をお持ちの方は、参加頂きましてコメントいただけたら幸いです。
    第十七回共学会は、十一月十六日に開催しました。
    少ない参加者でしたが有意義な時を過ごすことができました。
    第十回共学会は、3月16日に開催しました。
    今回は、現在の経済の中でもアベノミクスの「三本の矢」がメイン料理として
    話が進みました。現在経済は、損得の世界であることが良く分かりました。
    政府がその損得を調整する役割がありますが、アベノミクスには、それは形上であり 実質は何もして来なかったことになります。
    次の話題の、エクセルギーによる暮らしの世界では、「損得の世界」からは、
    人々の真の幸せは産まれてこなく、「共有する組織(デスミス)」がより
    結びつき、共に分かち合い活性化(エネルギア)となることで、豊かな世界が 生まれてくることが語られた。
    このエネルギアに満たされた仲間が共に交わす食卓は更にエントロピーを少なり、
    互いの繋がりは強まり、一つの有機体社会へと移っていく。。
    そんな思いを抱かせていただいた懇親会となった。

    第九回共学会は、2月16日に開催しました。
    今回は久しぶりに多くの方(五名)の参加者により、有意義な講話と成りましたが、 話内容が難しく、「内容を分かり安く」とのことでしたので、内容を簡単にまとめる。
    1. 循環系とは、使ったモノを元に戻し、そこで使ったものを再生させ、それを前のものと同じように使い続ける系であるとする。
    2. そのためには、太陽エネルギー(エンタルピー)を有効的に取り入れ(エクセルギー)て再生させることで、太陽がある限り、何時までもその循環を続けられるような組織(生態系を含めた社会系:エントロピー)を形成させる必要がある。
    3. そのような組織化には、河川流域こそが相応しく、たくさんのエクセルギーが存在し、循環系を創るのに適した環境である。
    4. この河川領域に森里海に繋がる社会組織の形成こと大切となる。
    以上です。

    第八回共学会は、1月19日に開催しました。
    今回も参加者は少なく、開始時間を早めて、最初は「情報科学」について話し合いました。
    情報を「脳的情報:人間の脳が感性・理性を通して直接捉えられる情報」と
    「非脳的情報:ビックデータと言われる人間の脳が直接捉えることができない情報」に分類し、
    「脳的情報」は「農業革命」と「産業革命」の時代の「直接自然生産モノ(情報)」から、
    「情報革命」から「グリーン革命」の間接情報(デジタル)生産のモノ時代を通して、 「ライフ革命」の「間接情報」と「直接自然生産モノ(情報)の融合情報の世界」へ向かうことが大切となることが話された。
    途中からの参加者もあり、次いての「京都クラブモデルPartI」も語り合いました。 最終的には午後八時過ぎまでしました。
    終わりましてから、新宴会を鮮之翔で開催しました。

    第七回共学会は、12月15日に開催しました。
    参加者は非常に少ない中で、話しと同時に質問に答えながら話を進め、 第一部が終わった時には、午後8時をすぎてしましました。
    この話しの最初の石井先生(東大医各部、工学部を学んだ方です)の話が非常に興味がありましたので、 話が弾みました。
    また、次の話は有馬先生で、物理学を学び、総長、文部大臣、理化学理事長などの名誉職を担ったかたですが、 原子力の記述は分かりやすので、まとめてみました。
    その他の多くの原子力発電の書籍は多くありましたが、取り上げるような技術的記述に欠けましたので ほとんど取り上げるませんでした。
    また、「新たな最新の技術」に関しては、特に自動車に関して多くの書籍が ありまが、その中のEV車、HV-PHV車、FCV車について詳細に述べました。
    今回も京都クラブモデルに関する話は時間が無く、説明は次回の繰り延べさせていただきました。


    第六回共学会は、11月17日に開催しました。
    発表者は予定道理に94歳になられました増田善信さんに異常気象と風水害ー地球温暖化の影響か?との題目で、最近の詳細な実データをもとに、温暖化現象が起きているであろうことを異常気象の関連でお話しいただきました。
    次いでのお話は、当NPO理事である長浜氏がネパールから一時帰国となりましたので、急遽、ネパールのイチョールの4年間のキノコ栽培プロジェクトの内容を画像をまじえてお話しして頂きました。
    その間に遭遇したキノコ栽培は、連作障害、地形環境からの砂塵問題など多くの克服しなくはならないことをお話しして頂きました。
    お知らせしました「成長の限界」から人々が問う{エネルギー・電力産業}を検証する」は時間が無くなり、取りやめとなりました。
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    第五回共学会は、10月20日に開催しました。
    参加者7名と普段より多くの方に参加していただきました。
    今回は、生態系に関する書籍約70冊から、4冊ほど選び、その内容の検討をおこないました。
    その結果、森林が造りだす資源である「土壌」が最も重要であり、 豊かな土壌になるように森林の育成を行うことが大切であることが、 明確にさせられました。
    また、川の生態系に与える役割も重要であったことも、再確認することになりました。
    森林がつくりだす豊かな土壌が喪失し、
    又は、森林の豊かな土壌が作りだし無機質を、
    森林からの水がそれを保持して川の下流まで運ぶ川の機能を消失した時に、
    多くの文明は滅んだ。
    永続的な社会への法則は「ある土で生産されたものは、その土に返す」こと。
    中々難しい課題であるが。。
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    第4回共学会は、9月15日(金曜日)開催しました。
    経済学者である古沢先生に講義をしていただきました。
    参加者は少数でしたが、深い論議を行うことができました。
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    1972年に提起されあしたローマクラブのシミュレーション結果
    何の対策を行わないシナリオ道理
    40年も過ぎてしまったことをこの共学会で再度確認することになりました。
    このままで進むと世界経済は、あと何十年もつのでであろうか
    ローマクラブの結論は2040年頃。。
    このローマクラブのモデルは、
    「世界人口数」と「化石燃料消費」を主要素としたモデルで構成されており、
    この二つの要素に対しての何の対策を行わないで、この40年間も推移していることが、
    現実データによって示しめされているによります。
    この40年間は、オゾン破壊対策、酸性雨対策、省エネルギー対策等の多くの対策は行われてきましたが、人々が使うエネルギー量は益々増え、先進国の人口は減りつつあが、アフリカなどの低開発国の人口は増加の一途であることによります。
    今は、本当に何が大切か考えるときのようです。
    第3回共学会は、8月18日(金曜日)と旧御盆が終わった日ですので
    共学会は約一時間にさせていただき、 その後に、懇親会を開催しました。

    2019/5/10
    記載を更新しました