<< ::: Access Count: 915::::>>


「アカデミア」とは、プラトンが示した「アカデミアという名の学校」を規範とし、
人々や物がその能力を発揮している状態にすることです。

この50年間には、サイエンスと技術の革新は目覚ましく進展しました。
人類が将来永続的に、地球上で幸せに生きていくために、
社会科学の知識やコンピュータサイエンスの知識を深め、発展させることが必要となります。
本共生サイエンス・アカデミアは、サイエンスの知識を深め、アカデミアとするこです。
そのために大別して次の2つの部門を提供します。


(1) 知識共有部門(アカデミア会員)

森里川海の循環共生社会を、皆様と共に学び深める空間を提供します
この場は、多世代の方々が共に信頼ある関係になり、
将来の社会に向けてのアカデミア(学舎)を形成していける場を提供します。

そのために大切な要件として、 過去と通して現在の社会を科学的な視野で理解し、
将来にどのような社会となっていったら良いかを
知り、深めていくことです。

現在までの科学技術の立役者である多くの知識者や技術者は、
今、退職し、その社会的な役割を終わろうとしています。
そのような知識・技術者の皆様には、
まだまだ行わなくてはならないことがあるように思われます。
積極的に参加して頂き、
後世に伝えなければならない知識や技術を
次の世代に伝えていただえることができる場も提供する予定です。
賛同される方々を招待いたします。
本共生サイエンス・アカデミアは、そのような場を提供しようとしています。



(2) プロジェクト部門(会員・研究員)

森里川海の循環共生社会を実現させるための空間を提供します。

本アカデミアは、1970年代にローマクラブが提供した「成長限界」モデルを、
新たな永続的に限界を生じない森里川海の循環社会のシミュレーションを可能とする
「京都クラブモデル」を構築することで、
人類の全ての人々が世代を通して豊かに生きていける循環型社会が可能となる
社会を探していくことが主眼です。

ここに参画される方は、研究員、賛助会員、正会員となられることが求められます